HAKARAI
利用者・ルーム・AI・情報の権限
SECURITY & CONTROL
Google Cloud・AWSのクラウド基盤と、HAKARAIの権限・承認・記録を組み合わせ、日々の仕事を支える守りを整えます。
活用するクラウド基盤
利用者・ルーム・AI・情報の権限
端末・アプリ・操作範囲の制御
FOUR LAYERS OF PROTECTION
採用するクラウド構成と社内方針に合わせ、設定・権限・運用を組み合わせます。
ログイン認証と利用者の管理を通じて、誰が業務を依頼・確認するかを明確にします。
クラウド基盤の暗号化を活用。ログイン情報は暗号化して保管し、AIに値を見せずに扱います。
利用者・ルーム・参照する情報と、Runnerで操作する範囲を制御。業務に必要な権限に整えます。
クラウドのログ管理と業務の操作記録を組み合わせ、依頼・承認・実行の経緯を振り返れるようにします。
クラウドを採用するだけで安全が保証されるものではありません。構成ごとの設定、運用、情報の送信先を導入時に確認します。
05 / TRUST BY DESIGN
AIがどこまで動き、誰が判断したか。
仕事の経緯を、チームの見える場所に。
業務ごとに、参照する資料・機能・権限を設定します。
登録や外部送信など、人の確認が必要な工程を組み込みます。
依頼・承認・操作の記録から、仕事を振り返れます。
架空の業務・時刻による記録の表示例です。
情報の置き場所と、AIへの送信範囲も設計。
クラウドAIを使う工程では、処理対象の情報が外部に送られる場合があります。
SHARED KNOWLEDGE, CLEAR BOUNDARIES
共有ナレッジ、業務ルール、参照する資料。
使い慣れたクラウドストレージを起点に、
誰と、どのAIに、どこまで渡すかを整えます。
資料名・共有先は架空の例です。
会社で管理するストレージに、確定した資料とルールを集める。どれが最新版かを揃えます。
ルーム・メンバー・エージェントごとに参照範囲を設計。ストレージ側の共有権限も確認します。
クラウドAIへ渡るデータと送信先を把握。保存場所だけで安全性を判断せず、契約・設定・運用まで整えます。
各社サービスの名称は連携構成の説明です。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。OpenAIの名称・ロゴはOpenAIに、Amazon Bedrockの名称・サービスアイコンはAmazon Web Servicesに、Google Driveの名称・ロゴはGoogle LLCに帰属します。その他の名称・商標も各権利者に帰属します。
WHERE IT RUNS
HAKARAI のサーバーは、Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。会社のクラウド方針や、いま使っている AI・権限の管理に合わせて、置き場所を選べます。
クラウドの AI を使う工程では、処理に必要な情報がその AI の提供元へ送られます。どこに置き、どこへ送るかは、導入時に構成ごとに一緒に確認します。
構成・通信・権限についてのご相談や、技術資料のご希望もこちらから。