HAKARAIby eightone
ホームセキュリティ・導入環境

SECURITY & CONTROL

任せる範囲が見える。
仕事の経緯が残る。

Google Cloud・AWSのクラウド基盤と、HAKARAIの権限・承認・記録を組み合わせ、日々の仕事を支える守りを整えます。

活用するクラウド基盤

Google CloudAWS
認証・暗号化・アクセス制御・ログ管理

HAKARAI

利用者・ルーム・AI・情報の権限

HAKARAI Runner

端末・アプリ・操作範囲の制御

人の承認と操作記録で、業務の進み方を確かめる。

FOUR LAYERS OF PROTECTION

守る仕組みを、
具体的に。

採用するクラウド構成と社内方針に合わせ、設定・権限・運用を組み合わせます。

01

認証:使う人を確かめる

ログイン認証と利用者の管理を通じて、誰が業務を依頼・確認するかを明確にします。

02

暗号化:情報を守る

クラウド基盤の暗号化を活用。ログイン情報は暗号化して保管し、AIに値を見せずに扱います。

03

アクセス制御:範囲を区切る

利用者・ルーム・参照する情報と、Runnerで操作する範囲を制御。業務に必要な権限に整えます。

04

ログ管理:経緯を残す

クラウドのログ管理と業務の操作記録を組み合わせ、依頼・承認・実行の経緯を振り返れるようにします。

クラウドを採用するだけで安全が保証されるものではありません。構成ごとの設定、運用、情報の送信先を導入時に確認します。

05 / TRUST BY DESIGN

任せる。
だからこそ、
確かめられる。

AIがどこまで動き、誰が判断したか。
仕事の経緯を、チームの見える場所に。

01

使える道具と情報を決める

業務ごとに、参照する資料・機能・権限を設定します。

02

大切な操作の前で止める

登録や外部送信など、人の確認が必要な工程を組み込みます。

03

結果だけでなく、過程を残す

依頼・承認・操作の記録から、仕事を振り返れます。

ACTIVITY LOG受注受付 / SAMPLE
↓
注文書を受け取り共有フォルダ / 注文書_1104.pdf
記録済
≡
商品マスターと照合読み取り・候補の作成
記録済
!
表記の違いを担当者へ確認KT-120 / KT120
人へ相談
✓
担当者 S が内容を承認登録前の最終確認
承認
↗
承認した内容を登録受注一覧と操作結果を保存
記録済
一件の仕事に、ひと続きの記録。

架空の業務・時刻による記録の表示例です。

DATA & CONTROL

情報の置き場所と、AIへの送信範囲も設計。
クラウドAIを使う工程では、処理対象の情報が外部に送られる場合があります。

SHARED KNOWLEDGE, CLEAR BOUNDARIES

会社の知恵を、
チームの共通言語に。

共有ナレッジ、業務ルール、参照する資料。
使い慣れたクラウドストレージを起点に、
誰と、どのAIに、どこまで渡すかを整えます。

共有ナレッジの置き場所と、使える範囲を見る +
SHARED KNOWLEDGE
Google DriveのロゴGoogle Drive™
Microsoft OneDrive
▤受注対応ルール営業ルーム
▤商品マスター照合担当AI
▤社内業務マニュアル社内メンバー

資料名・共有先は架空の例です。

01

置き場所を決める

会社で管理するストレージに、確定した資料とルールを集める。どれが最新版かを揃えます。

02

使える範囲を決める

ルーム・メンバー・エージェントごとに参照範囲を設計。ストレージ側の共有権限も確認します。

03

送る情報を確かめる

クラウドAIへ渡るデータと送信先を把握。保存場所だけで安全性を判断せず、契約・設定・運用まで整えます。

各社サービスの名称は連携構成の説明です。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。OpenAIの名称・ロゴはOpenAIに、Amazon Bedrockの名称・サービスアイコンはAmazon Web Servicesに、Google Driveの名称・ロゴはGoogle LLCに帰属します。その他の名称・商標も各権利者に帰属します。

WHERE IT RUNS

動かす場所も、
会社に合わせて選べる。

HAKARAI のサーバーは、Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。会社のクラウド方針や、いま使っている AI・権限の管理に合わせて、置き場所を選べます。

01 / MANAGED

81が運用するクラウド

81 が管理する Google Cloud の環境で始める、標準の形です。社内にサーバーを置く必要はありません。

02 / YOUR CLOUD

お客様のクラウド
(AWS/Google Cloud)

自社のクラウドアカウントの中に設計します。社内の権限やログの管理と合わせて運用でき、Amazon Bedrock など契約中のサービスとも組み合わせられます。

03 / ON PREMISES

社内に置く(個別設計)

社内サーバーとローカルの AI を組み合わせ、外部の AI に情報を送らない構成も、要件に応じて個別に設計します。

どの場所でも変わらない守り

  • PC のランナーは外向きの通信だけ。社内に受信用の口を開けません
  • ログイン情報は暗号化して保管し、AI には値を見せません
  • 登録・送信・削除の前には、人の承認で止まります
  • 誰が頼み、誰が承認し、AI が何を操作したかを記録に残します

クラウドの AI を使う工程では、処理に必要な情報がその AI の提供元へ送られます。どこに置き、どこへ送るかは、導入時に構成ごとに一緒に確認します。

ITご担当者の、確認したいことから。

構成・通信・権限についてのご相談や、技術資料のご希望もこちらから。

構成と安全性を相談する ↗